世界で一番食されている肉
世界規模で見ると牛肉・豚肉よりも食されている
ラム肉 羊肉は、食用としては牛肉豚肉よりも全世界的に飼育されている。
世界で一番食べられている食肉は、ラム肉とマトン(羊肉)ではないだろうか?
宗教上の制約をうけないのもその要因のひとつだとおもわれる。
また、羊はもっとも古い家畜で、羊肉料理が全ての肉料理の基礎になったとも言われているほどである。
ラム(羊)肉の美味しい料理で世界をつないでいくと、アジアからヨーロッパまでラム肉、羊肉街道ができてしまう程。それくらい広範囲にわたって普及している。
羊が家畜化されたのはおよそ8000年以上も昔で、その歴史は牛や馬よりも古いといわれる。料理法は日本ではジンギスカン料理が有名だが、他の国ではゆで物や煮込み、揚げ物などにも広く使われる。
ラム?マトン?羊?
生後1年以内の子羊の肉をいう「ラム」
羊肉は一般に1歳未満のものをラム、
1〜2年のものをイヤリング、
2〜7歳程度のものをマトンと呼ぶ。
正確に言えば、ラムとは永久門歯(前歯)がまだはえていない仔羊の肉の事。
ラムはマトンより柔らかく、独特のにおいも少ないとされている。
ラム(羊)肉は高級品
近年の肉用専用種の開発により見直されてきた肉の香り
近年のイタリアン・フレンチレストランの盛況、また肉用の専用種の開発と生ラムの普及などにより、お客様のマトンに対する今までの先入観が薄れ、むしろ高級な食肉というイメージが定着してきている。
この為、マトン臭をフレーバーとしてとらえ高貴な香りの肉としての認知に繋がっている。



