
昨今のペットブームは少子化、晩婚化、ライフスタイルの変化等の理由により、平成17年の調査では犬・猫の飼育頭数が2516万5千頭に達しました。その一方、病気・事故と言ったやむをえない事情で愛犬、愛猫を失う以外に、膨大な数の ※「殺処分」を受けて命を落とす犬・猫がいます。
※【殺処分とは…】
犬猫を二酸化炭素の出る密閉された箱に閉じ込め窒息死させる事
殺処分統計
・犬処分数147,904匹
・猫処分数243,850匹
・合計391,754匹
1980年〜2000年までの20年で殺処分を受けた犬は5分の1に減少。
ただし、2002年度の調査でも170,000頭に及ぶ犬が現在も命を落としており、飼い主のモラル向上と更なる処分頭数減少が望まれる。

上記は平成14年度の迷い犬・猫の行く末の内訳です。
注目すべきは元々は飼い主のいる犬たちが命を落としているという事実です。
捨てられてしまった犬・猫が7〜8割だとしても残りの1〜2割を救う手立てがあれば、数万頭の犬・猫たちを死から開放することができます。
更に殺処分頭数を減らすということは行政(各地方自治体)の負担軽減にも繋がり、国民の税負担を減らす手立てにもなります。
私たちのパートナーを救うために、行政(国・地方自治体)、民間企業、NPO法人、民間が協力してできる『PET RESCUE』。
evoldog Cafe & BBQ YOKOHAMAは『PET RESCUE』を応援します。
PET RESCUEウェブサイト
愛するペットが迷子になったら…【ペットレスキュー】